UTUTU PROJECT

のこす・活かす・伝える

3D ARCHIVE / OWARI / 07

D51形蒸気機関車718号機・大平島公園

STEAM LOCOMOTIVE / D51 718
昭和時代・1943年製造

INTERACTIVE 3DSTANDARD
3Dを読み込み中

3Dを読み込み中

走り続けた機関車を、いろいろな角度から。

大平島公園に保存されているD51形蒸気機関車718号機は、1943年7月11日に日立製作所笠戸工場で製造されました。広島、盛岡、長門など各地の機関区に配属され、山陽・東北・関西・紀勢・山陰などの路線で貨物列車を牽引しました。

約30年間にわたって走り、1974年4月25日に廃車となりました。一宮市の紹介では、走行距離は1,957,104.4キロメートル。同年7月17日、尾張一宮駅から大平島公園へ輸送されたと記録されています。

その後は公園の展示車両として保存され、2016年7月には大規模な修繕が行われました。現地写真と3Dを見比べながら、車輪、配管、運転室など、貨物輸送を支えた機械の形をたどれます。見学方法は、一宮市の公式案内で確認できます。

製造
1943年7月11日
製造所
日立製作所 笠戸工場
廃車
1974年4月25日
走行距離
1,957,104.4 km

現役時代に一宮を走行していたことを示す資料ではなく、一宮市に保存されている車両の記録です。

資料と記録について

3D制作:monicadesign
制作方法:フォトグラメトリー(写真からの3D記録)

記録データと表示について

閲覧用に軽量化した標準版と、高精細版を掲載しています。高精細版も形状を軽量化しています。実寸の計測用データではありません。撮影日は未確認です。

VISIT THE PLACE

この資料のある場所

地図で周辺の資料を探す ↗

保存場所・撮影地

大平島公園・D51 718号機

一宮市朝日2丁目6−1・大平島公園

地点の出典:UTUTUのマイマップ

RELATED RECORDS