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3D ARCHIVE / OWARI / 05

起渡船場跡木曽川を渡る、街道の記憶

SITE OF OKOSHI FERRY
江戸時代からの交通史

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川と街道が交わる、起の渡し。

木曽川と美濃路が交わる起は、江戸時代に宿場町として栄えました。川の向こうの美濃と尾張をつなぐ渡しは、街道を行き来する人や荷物のための、大切な交通手段でした。

起には、上流から定渡船場・宮河戸・船橋河戸の3か所の渡しがありました。将軍の上洛や朝鮮通信使などの通行時には、船を並べた大規模な船橋が架けられたことも、作者の解説や地域の案内に紹介されています。

この3Dが記録しているのは、金刀比羅社の南にある定渡船場跡の現地です。船橋河戸とは別の地点にあたります。かつての船橋や渡し船を復元したものではなく、現在にのこされた場所の姿から、川と街道の歴史をたどる資料です。

街道
美濃路
川
木曽川
3Dの地点
定渡船場跡
所在地
金刀比羅社の南

江戸時代の渡船や船橋を復元したモデルではありません。現地の史跡を撮影した3D記録です。

資料と記録について

3D制作:monicadesign
制作方法:フォトグラメトリー(写真からの3D記録)

記録データと表示について

閲覧用に軽量化した標準版と、高精細版を掲載しています。高精細版も形状を軽量化しています。実寸の計測用データではありません。撮影日は未確認です。

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史跡・撮影地

起渡船場跡(定渡船場)

一宮市起字堤町・金刀比羅社南側

この3Dは定渡船場・金刀比羅社周辺の記録です。船橋河戸とは別の場所です。

地点の出典:公式案内

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