UTUTU PROJECT

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3D ARCHIVE / OWARI / 01

弥生式土器台付壺

YAYOI POTTERY
弥生時代後期

INTERACTIVE 3DSTANDARD
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線と色がのこす、弥生の表現。

弥生時代後期の伊勢湾岸では、白みを帯びた器の表面に細かな櫛描文を施し、赤く塗り分けた土器が作られました。この台付壺も、そうした「パレススタイル土器」のひとつです。

「パレス」という呼び名は、その華やかさを、ギリシャ・クレタ島の宮廷跡から出土した陶器の美しさにたとえたものです。赤い彩色と、櫛や先のとがった道具で付けた模様の組み合わせが見どころです。

元の公開解説では、山中遺跡(尾張病院遺跡)からの出土品として紹介されています。所蔵先は一宮市博物館です。口のひらき、胴のふくらみ、台の形へと視点を動かすと、器の輪郭と文様の関係を観察できます。

時代
弥生時代後期
出土
山中遺跡(尾張病院遺跡)
形
台付壺
所蔵
一宮市博物館

撮影日・実寸は元データから確認できていません。

資料と記録について

3D制作:monicadesign
制作方法:フォトグラメトリー(写真からの3D記録)

記録データと表示について

閲覧用に軽量化した標準版と、高精細版を掲載しています。実寸の計測用データではありません。撮影日は未確認です。

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所蔵先

一宮市博物館

一宮市大和町妙興寺2390

所蔵先の位置を示しています。出土地を示すピンではありません。展示状況は博物館の案内をご確認ください。

地点の出典:公式案内

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