3D ARCHIVE / OWARI / 02
岩塚古墳・石棺浅井古墳群
IWATSUKA BURIAL MOUND
古墳時代後期
INTERACTIVE 3DSTANDARD
3Dモデルを読み込めませんでした。
通信環境を確認して、もう一度お試しください。
3Dを読み込み中
石の組み方に、古墳の構造を見る。
浅井古墳群の岩塚古墳は、古墳時代後期に築かれたと考えられる円墳です。一宮市博物館の解説では、直径は推定15メートル。1958年(昭和33年)から3年間にわたり発掘調査が行われたとされています。
山石と川石を組み合わせて横穴式石室を築き、その中に、凝灰岩をくりぬいた家形石棺を置いていました。石室を囲む石の配置と、中心にある石棺の位置関係を、3Dと現地写真で見比べられます。
現地で見られる石棺はレプリカで、実物の所蔵先は一宮市博物館です。下の地図では、古墳の現地と実物の所蔵先を切り替えて確認できます。
- 築造
- 古墳時代後期と推定
- 形・規模
- 円墳・直径推定15 m
- 発掘調査
- 1958年から3年間
- 石棺の材質
- 凝灰岩
3Dに写る現地の石棺はレプリカです。
FIELD PHOTOGRAPHS
現地の風景と細部
写真を押すと、拡大して見られます。03 PHOTOGRAPHS

現地の全景
石室の石と石棺の位置関係。周囲のまちなみも写っています。

石棺の細部
現地に置かれているレプリカの石棺。実物は一宮市博物館に所蔵されています。

現地の説明板
浅井古墳群の名称と由来を記した説明板です。
写真掲載元:UTUTU PROJECT
資料と記録について
3D制作:monicadesign
制作方法:フォトグラメトリー(写真からの3D記録)
記録データと表示について
閲覧用に軽量化した標準版と、高精細版を掲載しています。実寸の計測用データではありません。撮影日は未確認です。
VISIT THE PLACE
この資料のある場所
RELATED RECORDS

