3D ARCHIVE / OWARI / 03
七つ石(剣研石)戸塚にのこる石と伝承
SEVEN STONES
史跡・古代にまつわる伝承
INTERACTIVE 3DSTANDARD
3Dモデルを読み込めませんでした。
通信環境を確認して、もう一度お試しください。
3Dを読み込み中
石の集まりから、土地の記憶へ。
戸塚にのこる石の集まりで、一宮市指定の史跡です。『尾張名所図会』後編(1880年)には「日本武尊剣研石」として紹介されています。日本武尊が伊吹山へ向かう途中、ここで剣を研いだという伝説が、その名の由来です。
一宮市博物館の解説によると、約42平方メートルの範囲に、子牛ほどの大きさの岩が18個あります。特に目立つ7つの岩から「七つ石」と呼ばれたという説のほか、7という数が岩の多さを表したとも考えられています。
石には加工の跡があまり見られず、古墳の石室に使われた石ではないかと考えられています。ただし、古墳の所在は明らかではありません。3Dでは、自然石の形や、地面からの現れ方、石どうしの配置に注目できます。
- 指定
- 一宮市指定史跡
- 別名
- 剣研石
- 解説に記された数
- 18個の岩
- 範囲
- 約42 m²
古代とのつながりをたどる資料として掲載しています。剣研ぎの話は伝承であり、石の年代や由来が確定しているわけではありません。
資料と記録について
3D制作:monicadesign
制作方法:フォトグラメトリー(写真からの3D記録)
記録データと表示について
閲覧用に軽量化した標準版と、高精細版を掲載しています。実寸の計測用データではありません。撮影日は未確認です。
VISIT THE PLACE
この資料のある場所
RELATED RECORDS

