3D ARCHIVE / OWARI / 04
酒見神社・磐船酒づくりにまつわる石
SAKEMI SHRINE / IWAFUNE
社寺・酒造の伝承
INTERACTIVE 3DSTANDARD
3Dモデルを読み込めませんでした。
通信環境を確認して、もう一度お試しください。
3Dを読み込み中
石にのこる形と、酒づくりの伝承。
一宮市今伊勢町の酒見神社にある磐船の3D記録です。作者の公開解説では、神社の前に、酒づくりに用いたと伝えられる酒槽石があることを紹介しています。
神社の由緒には、856年(斉衡3年)、伊勢神宮に供える御神酒を造るため、この地へ酒造師が遣わされたという伝承があります。社名にも酒づくりとの関わりが伝えられ、境内の大甕や酒槽石とともに語り継がれています。
3Dでは、磐船そのものの形に加え、覆屋や周囲の石、境内との位置関係を見ることができます。由緒に記された時代と、石そのものが作られた時代は同じとは限りません。地域の伝承と、目の前にある石の姿をあわせてたどります。
- 地域
- 一宮市今伊勢町
- 由緒の題材
- 伊勢神宮に供える酒づくり
神社の由緒に関わる伝承と、石そのものの制作年代は分けて扱っています。石の制作年代は未確認です。
資料と記録について
3D制作:monicadesign
制作方法:フォトグラメトリー(写真からの3D記録)
記録データと表示について
閲覧用に軽量化した標準版と、高精細版を掲載しています。実寸の計測用データではありません。撮影日は未確認です。
VISIT THE PLACE
この資料のある場所
RELATED RECORDS

